スービック政府機関インターンシップ体験談 vol.3

こんにちはSBMA( Subic Bay Metropolitan Authority)でインターンシップをしています森洋平です。
早いもので8月31日がSBMAでのインターンの最終日になってしまいました。
このインターンを振り返ってみると素直に本当に参加してよかったと思います。

スービック政府機関インターン日記

理由1 フィリピンでの政策決定の現場に立ち会えた

正直言ってアジア諸国の政府機関で働けるチャンスはそうそうありません。 iYESに仲介していただき今回の大変貴重な経験をさせていただきました。

理由2 フィリピンの過ごしやすい気候

8月のフィリピンは雨季ですが気温は蒸し暑いぐらいです。
私は超がつくほどの寒がりなので毎日過ごしやすかったです。

理由3 フィリピン人の溢れるホスピタリティ精神

こちらに来る前はフィリピン人がこれほどまでにホスピタリティーに溢れた人々だとは思いませんでした。
毎日、昼食時には私の机に集まってワイワイ食事をしながら、他愛もないお話や、時には両国の問題点について突っ込んだ議論をすることができました。
また最終日には私のためにフェアウェルパーティーを開いてくれて本当に感動でした。
インターン生に対してそのようなパーティーを開いてくれるというのは他国では聞いたことがありません。

フィリピンの語学留学について

英語の学習についてもフィリピンでのインターンシップはオススメです。 彼らはほぼネイティブスピーカーであるため、英語表現やスラングなど色々と学ぶことが多かったです。 オフィスでは彼らがよく話しかけてくれるので英語を話す機会が本当に多く、会話の最中にメモをとったりして密度の濃い会話の練習ができました。 また、私は大学2年から3年までアメリカ留学していたのですが、そのときに聞いていたアメリカ人の発音と比べてもとても自然でした。フィリピン人の”なまり”はあまり感じませんでした。

まだまだ書きたいことはありますが、このような貴重な機会を与えてくれたiYESの中沢さんやスービックで出会えた素晴らしい人たちに感謝をしつつ筆を置きたいと思います。
どうもありあとうございました。そしてこれからもどうぞよろしく。