FAQ

留学についてのよくある質問をまとめました。

学校について

フィリピンスービックというところで、iYES Language Schoolという学校を運営しております。日本人に英語を、そして、フィリピン人に日本語を教えることを主なビジネスとしています。 実践に重きをおき、インターンシップや、BPL(プロジェクト学習)をアレンジ、指導しています。規模は小さいですが、その分、柔軟に、テーラーメイドなプログラムを提供します。

当校はスービックにある、Subic International Hotel Complexという建物の2階にあります。
1階には警備員が24 時間常駐しているので安全です。

当校ではWi-Fiが完備されております。
また、ホテルやレストラン、カフェでも完備されているところが多いので利用時に気軽にWi-Fiがあるか聞いてみて下さい。

食堂はございませんが、お昼は教室を開放していますので、教室でランチを食べていただけます。iYESの入るビルを始め、スービックにはたくさんのレストランがあります。英語で現地の人と是非コミュニケーシ ョンを図ってみてください。たまには講師や、スタッフに声をかけていただければ喜んでご一緒します。
また、当校スタッフたちがおすすめするお店の情報まとめたレストランガイドをご用意しています。

宿泊いただくホテルはすべて学校から徒歩圏内にあります。雨季の時期など激しい雨で通学ができない場合はスタッフの車での送迎もございます。

現地の交通事情に詳しいドライバーが空港でiYESのロゴのサインボードを持ち、お待ちしています。空港から直接iYES Language Schoolにご案内しますので、ご心配は無用です。初めての海外経験の方やご不安にお思いの方はおっしゃってください。

フィリピンについて

年間の気候は以下の通りです。6~11月は雨期になります。

フィリピンの気候

熱帯性気候。年間を通じて暖かく、年平均気温は26~27℃。6~11月が雨期、12~5月が乾期と一応分かれているが、地域によってかなり差がある。
服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。ただし、機内、夜行バス車内、ホテル、デパートなどでは冷房が強く効いていることがあるので、上に羽織るものがあるといい。日差しが強いので、サングラスや帽子もあると便利。

フィリピンは日本の祝日と異なり祝日が急に変更になったり、制定されたりします。
レッスン日が祝日になった場合、1週間〜3週間の短期留学の方はレッスンの実施を行っております。また、長期留学される方については入学申し込み時、及び現地にて都度ご相談させていただいています。

徒歩10分で行ける隣町オロンガポでは、地元の人が食べているストリートフードにも挑戦できます。 格安でフィリピンのローカルフードの味を楽しめるので、一度チャレンジしてみてください。 
ただし、フィリピン料理はとても美味しい反面、オイリーで高カロリーなので食べ過ぎにご注意を!

生活について

学校のあるSubic Bay Freeport Zoneはフェンスで囲まれており、入るためには、ゲートをパスしなければなりません。
また、ジプニーやトライシクルの乗り入れが禁止されていることから、人の出入りがコントロールされることとなり、フィリピン随一の安全な地区となっています。

部屋はすべて一人部屋です。
当校より案内しているカプセルホテルには一般の宿泊客の方もいます。

タバコについては学内・宿泊部屋内とも禁煙です(ホテルが別途指定した喫煙スペースでお願いします)。
お酒については、常識の範囲内で節度を守り、お楽しみください。

必要な費用は、飲食、衣料、余暇(観光、レジャー、スポーツ、等)の費用になるかと思います。
平均ということが難しいのですが、あくまで下記ご参考としてご理解ください。
食費 : 仮に、朝食 150 ペソ、昼食 150 ペソ、夕食 400 ペソ、計 700 ペソ(約 1,600 円) この半分以下で済まそうとすれば十分可能ですし、高いものを食べればこれ以上にもなります。
あくまで目安として、1 ヶ月で 3~4 万円ほどあれば、色々と楽しむことができます。
衣服:ブランド物を除けば、ポロシャツ 200 ペソ程度で買うことができます。

服装については、年間を通じて日本の夏の服装でOK。
ただし、機内、夜行バス車内、ホテル、デパートなど では冷房が強く効いていることがあるので、上に羽織るものがあると良いです。日差しが強いので、サングラスや帽子、日よけの傘もあると便利。
現地の古着屋で安く服を書くこともできます。

街には大きなスーパーマーケットが2つあります。
高級路線のスーパー(ROYAL)では、お値段は少し割高ですが日本食 材が沢山置いてあります(醤油、マヨネーズ、インスタントみそ汁、ふりかけ、お菓子など)。
大きなショッピングモー ルも2つあり、メンズ服、レディース服、子供の遊び場、マッサージ店、映画館、美味しいパン屋さん、レストランも沢 山入っています。ハーバーポイントというモールにはダイソーやユニクロもあり安心です。

宿泊施設の目の前には400mのトラックフィールドがあり、使用料11ペソでジョギングなどが楽しめます。
同じく国際大会も開かれるテニスコート(屋内3面・屋外3面)、バドミントンコート(屋内4面)は、1時間1面約400~500ペソ程度で早朝6:30から夜遅くまでやっています。
ヒッティングパートナーも依頼できますので、お一人でもお楽しみ頂けます。

また宿泊施設から車で10~20分以内のところに、アミューズメント施設がございます。週末に足を伸ばしてリフレッシュされてはいかがでしょうか。

週末、近隣のアミューズメント施設やビーチに行きたいが、場所等お分かりにならない場合はお気軽にスタッフ に お声がけください。各種情報をご提供致します。

コンセントの形状は日本とフィリピンは同じです。
パソコンなどの充電器は変圧器なしで使用できる場合が多いです。
ただし、電圧が日本と違いますので、変圧器のついた製品以外は利用できません。女性の方はドライヤーやヘアアイロンなど、仕様は製品ごとに異なりますので、ご自身でご確認お願いします。

お店で出された水(ほとんどのレストランがミネラルウオーター)でお腹の調子が悪くなることは基本ありませんが、お腹が弱めの方はなるべく避けると安心です。
肉や野菜、特に鶏肉、オクラ、ゴーヤ、マメ類は日本よりも美味しいです。
日本では家畜の飼料や野菜の肥料農薬に問題がありますが、こちらはそのお金がかけられないので古い作り方のまま、ある意味オーガニックです。
魚は少し匂いが強いので揚げものが多く、日本のような焼き魚はほとんど見られません。

基本的にはチップを渡す必要がありません。
ただし、レストランで気持ちの良いサービスを受けたときは20ペソ〜50ペソのチップを渡すと喜ばれます。

SBFZ(Subic Bay Freeport Zone)内は、フィリピンで一般的なジプニー(超小型バス)やトライシク ル(バイクにサイドカーをつけたもの)の乗り入れは禁止されています。
SBFZ内の移動手段は主にはタクシーとなります。大凡5分圏内の乗車は~70ペソ程度で済みます。

当校にてお預かりしてクリーニング店に持っていきます。値段は 40 ペソ(約 80 円)/キロで、畳みまでされて返却されます。
基本的に 2~3 日後には仕上がります。

学校近くに病院があります。日本人スタッフが同行しまして症状、診断内容などを通訳いたします。

日本でのビザの取得は必要ございません。到着後、当校スタッフが代行して行います。ビザ発行手数料は現地にてお支払いいただきます。

到着後当校スタッフが近くの両替所をご案内いたしますので、全く両替せずに来て頂いても問題ありません。
空港での両替はレートが悪いので、空港で両替されたい場合は、少額にすることをお勧めします。

クレジットカードは、基本どこのものでも大丈夫ですが、VISA/MasterCardが普及しており便利です。

ただ、ローカルのお店、食堂などは、クレジットカードを受け付けないところがほとんどですので、ある程度のキャッシュが必要となります。
(長期の方)持ち込んだ日本円をペソに両替する以外で現地通貨を得る手段としては、海外で、日本の口座の預金を下ろせる新生銀行のキャッシュカードなども便利です。 下記サイトなど参考にされてください。

「海外留学や海外旅行に使いたい!新生銀行のキャッシュカードがあれば ATM から日本円を海 外通貨で下ろせて便利」
https://nomad-saving.com/12285/
出典:ノマド節約術

「海外留学中にオススメな国際キャッシュカード・VISA デビットカードまとめ」
https://schoolwith.me/columns/31726
出典:ScholWith

レッスンについて

事前オンライン面談にてヒアリングさせていただいた英語レベルを元にカリキュラムを作成いたします。 レッスンが始まってからも日本人スタッフがサポートいたしますのでご安心ください。
はい、授業内容は個人の英語レベルや目的に合わせて生徒ごとにカスタマイズしています。 また、授業の途中でも変更可能ですのでご安心ください。
日本で、日本人に対し10年以上の英語指導実績のあるNative English Speakerが独自に作りあげたオリジナルテキストです。日本人にとって難解な点や言語的な言い回しの違いなどに精通しています。テキスト内の語彙とフレーズは日常的な場面とビジネスの場面において、自然な表現で役に立つものを選んでいます。 会話の基本からプレゼン・就職面接・交渉といった高度なビジネスシーンなども想定したテキストです。
毎日変わります。いろんな講師と会話することで英語のヒアリングスキルに偏りがないようにしています。
個人の目的や英語レベルによって身につく英語力は変わりますが、当校では実践の会話を重視しています。 スービックの街全体を生かしたアクティビティを数多くご用意しています。 海外生活や外国人との仕事で使える生きた英語が身につきます。
最近では、親子で留学を希望される方も多くいらっしゃいます。 ご一緒に勉強していただくこともできますし、お子さんは英語レッスンを、親御様は屋外アクティビティを満喫していただく、と言ったご要望に合わせて様々なプランを用意できます。
希望がございましたら土曜日のレッスンも相談可能です。
当校の講師は全員フィリピン人です。 日本人スタッフも常駐していますのでレッスンでの疑問点や心配な点があればサポートいたします。 ビジネスパーソン向けにアメリカ人の講師のアレンジも行っています
ご心配いりません。採用時にNativeの講師が発音については厳しくチェックしており、皆綺麗な発音をしています。
日本人スタッフが常駐しておりますので、ご相談いただければレッスンのスケジュールを調整いたします。

留学手続き/留学準備について

一週間からの受付が可能です。
また、さらに短期の受付も実績がございます。
短い休みを利用して英語に触れる機会を作りたい方など遠慮なくご相談ください。

延長できます。その際、レッスン日の調整をさせていただきます。
短縮についてはキャンセルポリシーに従い返金対応はできなくなっております。あらかじめご了承ください。

以下の問い合わせフォームからお申込ください。 問い合わせフォーム

以下の問い合わせフォームから資料請求ください。
(メッセージ本文に「資料請求希望」とご記入ください)
info@iyescorp.com

渡航前に、1時間ほどの事前オンライン面談を実施致します。
授業のカリキュラムに関することや、インターンシップや生 活面に関する不安やご質問にお応えさせていただきます。
留学を検討されている段階でのご相談も受け付けております。

入学金は二度目以降は必要ありません。

航空券はご自身で手配いただいております。

お申込期限は原則一ヶ月前になっております。

2018年3月にLCC(格安航空)のジェットスターから関西国際空港からクラーク空港便が就航されました。
航空券の値段も安く、日本からクラークまでの飛行時間は約3時間ほどでとても便利です。

関東からお越しの方は、成田国際空港、羽田国際空港からマニラまでの直航便が就航されています。日本からマニラまでの飛行時間は約4時間30分です。

クラーク空港、マニラ空港に到着しましたら当校のタクシードライバーがお迎えいたします。
ご自身で学校までの交通手段を確保していただく必要はありません。

iYESでは渡航前に1時間ほどの事前オンライン面談を実施致します。
その際に勉強方法についてのアドバイスとご自身にあったオススメの学習教材もお伝えしています

海外旅行保険には必ず加入の上、留学してください。

海外旅行保険の例
・損保ジャパン日本興亜 新・海外旅行保険off!
http://www.sjnk.co.jp/kinsurance/leisure/off/
・エイチ・エス損害保険会社
http://www.hs-sonpo.co.jp/travel/

クレジットカードの海外旅行保険の場合は、付帯条件をよく確認してください。

可能です。ただし、親御さんの承認が必要になります。
15歳未満の渡航は保護者の同伴が必須です。ご注意ください。

入国について

以下2点ご注意ください。

  • パスポートの有効期間が6ヶ月以上、かつ滞在日数以上であること。
  • 往復の航空券もしくは、フィリピン以外の第3国へ出国する航空券が必要。

授業開始の前日に空港に到着する便でお越しください。 時間は何時でも問題ありません。車でお迎えにあがります。