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Internship in the Philippines

体験談,

大学三年生 インターンシップ二週間

私は、イギリスに10ヶ月語学留学した経験や、ヨーロッパを一人で旅行したことがあります。その様な海外経験を通して、英語の重要性を知り、将来は海外で働くことに興味がありました。そこで、英語を使って働くことはどういうものなのかを体験ために、IYESの海外インターンシップの参加すること決めたのです。

IYESを選んだ理由はいくつかあります。

・フィリピンの中でも安全なSubicにあるので、治安を気にしなくてもよい。

・インターンシップと語学学習の期間が選べて、自分の目的に合わせることが出来る。

・日本人スタッフがいるので、緊急時に日本語対応が出来る。

・インターンシップ先の職種が多い。

などです。

私は就業体験だけに興味があったので、二週間のインターンシップコースに参加しました(内一日は研修)。就業先は、The Reefという今年オープンしたばかりのホテルで、宿泊先のCabinから徒歩五分で行ける距離です。英語を使って接客したかったのでホテルに決めました。初日の前日は、自分の英語がどれだけ通用するか緊張してなかなか眠れなかったのを覚えています。主に私の仕事は、ハウスキーパーと受付の二つでした。ハウスキーパーのときは、部屋の清掃とベッドメイキング、消耗品の補充が業務内容です。受付のときは、お客様のチェックインとアウトの対応がメインでした。初日は、簡単な自己紹介をして、業務内容を説明してもらい、ハウスキーパーの業務から始めました。最初は、ガチガチに緊張していましたが、従業員の方が親切に教えてくださり、次第に溶け込むことが出来ました。

従業員の人の家に招待されたときは嬉しかったです。

なかなか自分が思ったことを上手く英語で表現できなかったこともありましたが、上手く伝わったときの嬉しさがモチベーション維持になり、さらに話そうとする気持ちにつながりました。とにかく話したかったので、用もないのに話しかけたりもしました。自分は英語圏のネイティブスピーカーの人の対応をしているときに、あまり話が続かないことがあったので、そこが弱点だと分かりました。帰国後は、そこの改善に取り組んでいきたいと思います。

二週間という限られた期間だったので、一日も無駄にしないように、行動することを心がけていました。自分から話しかけて早く打ち解けるとよいです。

IYES の先生はフレンドリー

フィリピンにいる間は、IYESの先生と仲良くなり積極的に話しかけると自身の英語力の向上に役立つでしょう。若い先生ばかりなので、年齢が近く、一緒に食事に行ったり、たくさん交流をすると良いと思います。恥ずかしがらずに、積極的になることが鍵です。

週末の過ごし方

基本的に週末は、休み(場所によっては休みではないところもある)ので、市内を散策してみたり、海に行ったりするなどしてフィリピンの雰囲気を楽しむのもよいでしょう。日本では見ることができない、東南アジアの街並みや乗り物に感動したのを覚えています。私にとっては、日本以外で初めて訪れたアジアの国だったので、市内を歩いているだけでも楽しかったです。それとフィリピンの海は有料なので、入るためにはお金を支払わなければなりません。私が行ったカマイヤンビーチは500ペソ(1100円)でした。学校の近くには大型のショッピングモールもあります。日常品や食料はここで買うとよいです。外に出ると英語を使う機会も増えます。しかし、深夜の外出や、知らない場所へ一人で行くことは、危険です。

まとめ

将来、海外で働くことに興味がある方や、自分の英語がどれだけ通じるか挑戦してみたい方にIYESのインターンシップをお薦めします。特に大学生にとっては、良い機会です。

海外で生活し、働くことで得られるものは、英語力の向上だけでなく、他国の文化を理解して適応する力や日本を離れて暮らすことでしか分からない、日本の良いところを新たに発見する機会などがあります。来て良かった、また戻ってきたいと思えるような、人生の中で貴重な二週間の体験でした。今度は旅行で訪れたいと思います。