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Free time 写真集(第一陣インターンシッププログラム生)

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インターンシップ(Ocean Adventure)

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続いても女子学生のMaryさんがインターンシップを行ったOcean Adventureでの業務や従業員との交流風景をお届けします。 Ocean Adventureは、近くのバスターミナルから専用のシャトルが出ており、30分程度の通勤になります。何をやっているところかといいますと、アミューズメント施設で、「イルカ」「アシカ」のショーや様々な動物のショーなどが行われており、また環境問題への取り組みや子供たちへの啓蒙活動も盛んに行っている施設です。 ここでのインターンシップの内容ですが、英語能力にもよりますが、Maryさんにはお客様への道案内や誘導業務が主業務である、Park Guidingのお仕事をやって頂きました。エントランスでの受付なども。日本人が入場した際には、日本人であるとは信じてもらえなかったらしいです(笑)。       初めての異国でのインターンシップで、最初は不安だったようですが、日を追うごとに英語にもなれ、また従業員とのコミュニケーションが取れ出してからは、大変楽しいインターンシップ生活を送ることができたようです。通勤のバスの中でもこの通り(笑)。     食事や休憩時間のときも英語を使い、従業員とコミュニケーションタイムです。業務後には、Park Guiding仲間と一緒にオロンガポの町で夕食なども。インターンシップ最終日には、仲間からサプライズでみんなのサイン入りのTシャツをもらったようです。感激ですね。         そうそう、同じく最終日にはご褒美でイルカと触れ合う時間も作ってくれたようです。   彼女の笑顔からインターンシップが如何に充実していたかが分かると思います。日本に帰っても、英語も続けてくださいね。それとまたスービックに来てください!  

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2週目以降(Internship, Columban College)

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さてさて、肝心のインターンシップのほうですが、今回は地元私立大学でのインターンシップを経験された元気な大学2年生の方の日常をお届けします。 2週間のインターンシップのうち、最初は学部長の部屋で執務でした。様々な部署との連絡などで、一日中コミュニケーションが欠かせないようです。また教授陣だけでなく、この大学では学生が大学の実務のお手伝いをするシステムが確立しており(良いシステムですね)、大学生との業務におけるコミュニケーションも欠かせません。その後は、学生相談室のような部署で業務を行って頂きました。就業時間は8時~5時まで。    業務の合間には、誕生日会があったり、ほっと息を付ける時間もあったようです。日本の大学では考えられない自由さがフィリピンならではと言ったところです。学部長が愛犬を連れてきていたり(笑)。    インターンシップの最終日には、日本語履修クラスで「日本の文化」について、英語でレクチャーをして頂きました。教室の関係で、用意していたスライドが使えないといったトラブルに見舞われましたが、すぐにホワイトボードを使ってのレクチャーに切り替え、立派に講義をしていました。感心、感心。なかなか日本では経験できないインターンシップだったのではないでしょうか。ご本人も「インターンシップは楽しかった」と言って頂いたので、なによりです。色々と吸収できるものがあったようですね。    笑顔を見ている限り、業務後も皆と楽しく交流ができていたようです。日本に帰っても、頑張ってください!

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1週目英語レッスン(インターンシッププログラム)

こんにちわ。インターンシッププログラムで来て頂いている生徒さんも無事1週目の英語レッスンを終え、今週からインターンシップが無事始まっています。1週目の英語レッスンを振り返りましょう。 まずは初日の最初の時間に英語のレベルアセスメントを行います。アセスメントの結果のフィードバックを終えてから、すぐにレッスンの開始です。一日7時間、びっちり英語のレッスンを行います。   ただインターンシッププログラムでは、ノーマルのレッスンと一味違うセッションを用意しています。その一つが英文レジュメ(履歴書)の書き方の講義。日本の典型的な履歴書とはコンセプトが違うので、なかなか生徒さんにとっては勝手も違うかもしれませんが、有益です。そこで作成して頂いた英文Resumeをインターンシップ受入先に渡します。 その後は、One-to-oneレッスン、テキストを使ったグループレッスンを行います。 レッスンの中では、よりビジネスを意識したトピックを用意しています。Presentationのレッスンなどもその一つ。 また2日目には地元の大学(コロンバン大学)で講義を受講してもらいました。マーケティング理論の講義です。日本の大学との違いは、大講義室で教授が一方的に喋るのではなく、Interactiveな授業にあります。すぐに教授が話掛けてきて、理解度合を確認します。今回の生徒のみなさんも寝ることなく(笑)、あっという間に時間が過ぎたようです。 その後は大学ツアー。皆、気さくで気軽に声を掛けてきます。 4日目にはフィリピン人大学生とのディスカッションセッションが待っています。今回は2グループに分け、それぞれのテーマに沿い、日本とフィリピンの違いについてディスカッションを行って頂き、各グループの日本人に簡単にプレゼンしてもらいました。 英語レッスンだけでなく、まだまだイベントは続きます。最終日にはフリーテーマで一人15分程度の英語によるプレゼンテーションをしてもらいます。夜にパワーポイントの資料を作成してもらい、多い人では20枚前後のスライドの大作も。前日のディスカッションのときには、そこそこだったプレゼンですが、そこは吸収が早いです、若い人は!いやいや皆、自信を持ってプレゼンをしっかり行っていました。でもちゃんと我々iYESの講師陣が愛の鞭で、ダメ出しフィードバックを行います。 こうした感じで、中身の非常に濃い1週間が過ぎていきます。さぁ、次回はインターンシップ先のお話をしたいと思います。          

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1週間英語+2週間インターンシップのプログラム開始!

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昨日から掲題プログラムが開始になりました。今回は男性2人、女性2人の方が参加。3人が現役大学生、1人が超難関国家試験の結果待ちの方です。皆、意識が高いです! まずは英語のレベルアセスメントから始まります。そしてOne-to-oneレッスン、テキストを使用したグループレッスンを行います。また初日は英文Resumeの作成の講義もあります。日本の履歴書とは少し書き方の観点が違いますので、海外に目を向けている方には参考になると思います。実際に作成したものをインターンシップ受入先の方に渡しますので、皆真剣に取り組んで頂いたようです。   2日目以降も英語レッスンも続きますが、大学での講義受講やフィリピン人大学生とのディスカッション、プレゼンテーション等がインターンシップ前に彼らに待ち受けています。では続きはまた。  

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高校1年生の短期留学

こんにちわ。だいぶBlogをさぼっていました。 さてさて夏休みも半分が終わったあたりでしょうか。今日は先日来てくれた、某超有名私立高校の1年生のThomas君の話をご紹介しましょう。原則、フィリピンは15歳から保護者なしで入国可能です。そんなThomas君も一人でSubicに来てくれました。たいしたものです。 2週間の留学でしたが、ご両親と相談し、他にはないプログラムをということで、カスタマイズさせて頂きました。iYESは一人からでも生徒さんに合ったプログラムをカスタマイズできるのが特徴です。 通常のマンツーマンレッスン、テキストを利用したクラスの他、iYES Active(屋外での実践レッスン)、地元高校での講義受講、ホームステイ、プレゼンテーション実施と盛りだくさんのプログラムをご用意しました。 さすが、優秀な高校生で、物怖じせずフィリピン人高校生の前での自己紹介、2週間の纏めとしてのプレゼンテーション実施となかなかのものでした。講師も高校生ということで甘やかしたりせず、通常通り指摘、フィードバックをしていました。 Thomas君!お疲れさまでした。また来てね。今度は弟も一緒に。 ちなみにThomasは地元の高校生につけてもらったEnglish nameです(笑)。         

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金曜アクティビティ / Logos Hope(船上書店)

毎週、金曜日の最終レッスン時間には、色々なアクティビティ(ゲーム、屋外でのスポーツ、ショッピング実践等々)を行っていますが、先週はLogos Hopeという船上書店が幸運にもスービックに来ていることから、生徒さんと講師・スタッフで連れだって屋外レッスンとなりました。     ホテル前からスタート。車で約3分のところにLogos Hopeが停泊しています。       このLogos HopeはドイツのチャリティーグループのGBA Ships(ドイツ語でGood Books for Allの略らしい)という団体が運営していて、世界各国を巡っています。     中には色々とあるのですが、書店はかなり広いです。                 聞くところによると、全てクルーはボランティアで45か国、約400人が2年間業務を行っているようです。いいですね。自分も若ければ、やらしてもらいたい! 日本には昨年5月に長崎と金沢に行ったそうです。スービックには2013年6月に来ましたので、約2年振りの寄港になります。 なかなかお目にかかれない、船上書店に生徒さんも楽しそう。リーズナブルな値段で本も買え、大満足のアクティビティのようでした。    

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Benの生徒さんに来て頂きました

たまには、iYESの生徒さんの話など…。 実は2週間のカリキュラムを終えて、先日帰国されちゃいましたけど、ある有名ファッションブランドにお勤めの方に来て頂きました。 彼は我々のパートナー、ニュージーランド人のBenの長年の生徒。ということは、私と同じ時期にBenに英語を習っていたことになります…が、お会いするのは初めて。 なかなか物腰の柔らかい、Pogi(タガログ語で「ハンサム」)でした。 ワークショップに取り組んで頂いたり、CABS(Customized Active Business Simulation)においては、大手広告代理店の責任者として、海外からの外食チェーンの日本初出店の広告戦略を担う役回りを演じて頂き、各種ミーティング、パーティ参加、電話ネゴなどに挑戦して頂きました。   かなり濃密な2週間だったのではないでしょうか。       Brainstormingや具体的な出店先候補の検討など、実際のビジネスシチュエーションさながらにRole Playに取り組んで頂きました。この写真でも、真剣な面持ち…。           アメリカ本社に対し、あるネゴシエーションをしないといけません。目をつぶっていますね。分かります、その仕草。           顧客との打ち合わせで決定したことを最終的にパワーポイントに纏めて、英語でプレゼンテーションを行います。ドキドキの瞬間。   通常のレッスン時間はというと、先生達もファッション関係の話題には大盛り上がり。日頃、耳にするだけで別世界のパリコレ、ミラコレなどの舞台裏には、若いフィリピン人先生達は興味津々。いつも話し込んで、レッスン時間を少しオーバー気味だったみたい。 また留学中に誕生日を迎えられたので、皆でささやかながら、ケーキでお祝いをしました。何十年もこんなことされてない、とはおっしゃっていましたが、喜んで頂いたみたいで何よりです。    最後は、Final Assessment後、各講師からの総評とCertificateをお渡して記念撮影!    今度私もパリに連れて行ってください!

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インターンシップ受入先紹介(Gordon College)

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3つのインターンシップ受入大学のうち、2つ目のゴードン大学です。 この大学は、iYES Language Schoolから車で10分。オロンガポ市の支援の下、1999年に設立されました。 この大学では、以下のような日本の公立大学ではあまり馴染みのない学科もあります。面白いですね。 BS in Customs Administration(税関管理) BS in Hotel & Restaurant Management(ホテル&レストラン) BS in Tourism Management(観光マネジメント) BS in midwifery(助産)   また、学部長は日本への関心も非常に高く、色々な場面で相互協力をしています。2月に行われた第一回産学フォーラムにも弊校を呼んで頂きました。 さてさて、この大学でのインターンシップの業務も、コロンバン大学と同じく、「秘書」「図書館員」「文書作成」などになります。 好奇心・向学心旺盛で、コミュニケーションを図るのが好きな方には良いインターンシップ先だと思います。   弊校、DirectorのPenと、学校長・学部長らとパチリ。

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インターンシップ受入先紹介(Columban College)

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iYESでは3つの大学でのインターンシップもアレンジしています。 そのうちの一つ、このコロンバン大学は、iYES Language Schoolから歩いて10分のところに所在するカトリック系の私立大学です。 小学校から大学までの一貫校で、学校長はコロンバン教会の司祭も務めています。   コロンバン大学の学生と一緒に各種プログラムをする機会もあるのですが、ここの学生は非常に活発で親しみやすく、活き活きとしています。校風もあるのでしょう。   さて、この大学でのインターンシップの業務は、「秘書」「図書館員」「文書作成」などになります。特に図書館は、非常に学生の出入りが多く、頻繁にコミュニケーションが必要な部署ですので、より多くコミュニケーションを図るインターンシップ業務を経験したい方には良いのではないでしょうか。 特に学生の皆さんは、日本との教育環境の違いなどを体感することができます。同年代の方との交流が業務になりますので、異文化交流も一緒にできると思います。   またカリキュラムの都合が合えば、日本語履修クラスにおいて、英語で学生40~50名に対して、日本文化などの紹介の授業を行う経験もできます。 好奇心・向学心旺盛で、コミュニケーションを図るのが好きな方には良いインターンシップ先だと思います。

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