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三地区合同「機会創出ツアー」第一日

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昨年11月に当地で八王子・ひたちなか・新潟の中小企業経営層の方がたを招き、英語レッスン+現地企業・大学生交流+工場見学を行ったわけですが、今回も新たに12名の方がたにご参加頂き、スービックで「機会創出」のツアーのスタートです。創業2代目の方などを中心に、一番若い方は21歳の三代目、一番上は47歳の経営者層の方。   今回のツアーの目的は、中小企業のグローバル化に向け、自分たち自ら動き、その機会を創出していこうというものです。単に英語をレッスンを受けるだけでなく、それを駆使し、外国人とコミュニケーションを図り、また海外での事業展開で気を付けなくてはいけないことなどを既に事業展開している方がたとの交流を図る中で、確認します。また近い将来、みな積極的に外国人登用を真剣に考えているのです。   到着後、早速オリエンテーションとともに、自己紹介。皆さんの言葉から、今回の意気込みが伝わります。 その後はこのツアー定番のフィリピン料理レストランへ。 ティノランマノック、ブラロ、パンシットなど。皆さんの口に合ったみたい。 そして、ビールは当然サンミゲル!   明日から色々なイベントが待っています。

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インターンシップ受入先ご紹介(Sun Plaza Subic)

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こんにちは。 “Beyond a language school”を実践していくために、英語レッスンだけでなく、レッスンを通して学んだものを現実の世界で使用してもらうべく、インターンシップもアレンジしています。 インターンシップ受け入れ先は、全てiYES Language School自ら、企業様にお話しさせて頂き、ご了解を得た先です。 世界で働くことを夢見ている日本の学生方のため、その主旨に賛同して頂いたスービックのフィリピン企業・日系企業等が就業の場を提供して頂けます。 例えば、大学生の方を対象にした夏休みのインターンシッププログラム(http://iyescorp.com/wp-content/uploads/2015/04/iYESinternPSummer150514.pdf)でお世話になる「Sun Plaza Subic(ホテル・コンドミニアム:http://sunplazasubic.com.ph/)」さんを先日お伺いし、インターンシップ受入に向け、打ち合わせを行ってきました。 ちょっと施設をご紹介しましょう。 このホテルは昨年8月にオープンしたばかりの非常に美しいホテルです。スービック湾を一望できる部屋。トレーニングジムやジャグジーやプールもあります。 インターンシップの受入部署としては、レセプション(女性限定)、レストラン、ADMIN(管理部門)、購買、ハウスキーピングなどです。 お客様と接する部署では、お客様の大半が外国人の方ですので、英語での丁寧な言い回しやビジネス表現が求められます。また管理部門ではマネージングにおけるビジネス英語を意識して使う必要があり、インターンシップには絶好の機会になると思います。 ホテルマネージャーの方は、単身カナダに留学された経験をお持ちで、非常に若いながらも、ご苦労も経験され、またしっかりとホテルをマネジメントされています。その方からも吸収できることが多いのではないでしょうか。

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世紀の一戦

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少し前になってしまいますが、日本はゴールデンウィークの真っ最中。フィリピンは世紀の一戦に皆見入っていたのでした。   何を?って。パッキャオとメイウェザーのボクシングの世界戦。 テレビで見るのも味気ないので、ホテルのブッフェ付のパブリックビューイングに行ってきました。 男性、女性を問わず、パッキャオのパンチが当たると大歓声。 でも結果は判定負け。正直、パッキャオのほうが見ていて面白いし、フィリピン人は納得していないでしょう。 負けた後は皆お葬式みたいに何も言わずにホテルを後にするのでした…。

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パブリック・マーケット

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パブリックマーケット4

先日、パブリックマーケットの写真を撮りに行ってきましたので、ご参考までに載せますね。 このオロンガポ・パブリックマーケットはiYES Language Schoolから車で10分くらい。 食品だけでなく、雑貨や洋服など、かなりのものがここで揃います。 今、私の一番のお気に入りは、マンゴー。甘くておいしいです。 で、ちなみにお値段はと言うと、P70~P90/kgです。日本円だと、190円~240円くらい。日本の某県のマンゴーの値段を調べたら、なんとブランドとなっている銘柄が、約6,000円/kg!!!   なんなんだ~、これは。 私は当然そんな高価なものは食したことはありませんが、フィリピンマンゴーで十分満足です。日本の価格、とにかくCrazyです…。

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ネイティブ・スピーカー

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ネイティブ

彼の名前は、リック。 企業研修などで特にビジネストピックでのディスカッションになると登場します。彼はアメリカ人でITをバックグランドに仕事をしてきました。その後、ハワイで永年業務を行った後、スービックへ。自分で会社も持っています。いつも彼からの第一声は、「アロハ!」。 ビジネス経験が豊かなので、色々なトピックでのディスカッションが可能です。ディスカッションの後は、Native Speakerから見て、受講生の英語の良い点、悪い点、改善ポイントなどもしっかり指導します。 彼を見たら、「アロハ!」と声を掛けてください。喜ぶと思いますよ…。

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無料セミナー「Working in Japan」

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無料セミナー

昨日から地元大学生、卒業生の方がたで「日本に興味がある!」「日本で働いてみたい!」という方を対象に、午前と午後一回づつ各2時間の「日本で働くこととは?」というテーマで無料セミナーを開催しています。ほんとに英会話学校の枠を超えてますね 笑。 地元4大学から参加者が集まり、昨日は計27名が受講されました。 今後日本へのインターンシップに繋がるかもしれない第一歩とあって、皆真剣に聞きこんでいました。    また大学で日本語を履修している学生も多く参加しており、日本語を実際に使ってみるパートでは、すらすらと日本文を読み上げる学生も…。皆日本文化に興味を持ち、日本で働くことを夢見ているのです…。    セミナーは明日以降もあと10回行います。この中から日本に行ける人が出てくれば嬉しい限りです。

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RCBCとりそな銀行主催のお客様交流会に行ってきました

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りそな銀交流会4

あ~、もう一か月も前になってしまいますね。時間が流れるのは早い…。3月11日、マニラ市マカティのRCBC(リサール商業銀行)とりそなグループが共催した「フィリピンお客様交流会」に行ってきました。   りそな銀行とRCBCは3年前に提携しており、りそな銀行の方も数人出向されています。 交流会に先立ち、「今後の国内外の経済・投資環境について」のセミナーにも参加し、少し銀行員時代に戻ったような気がしました。   りそな銀行側で主催者の一人である、埼玉りそな銀行の中尾常務は実は私の大学時代の親友で、結婚式の友人代表でスピーチをしてもらった間柄です。 当然ではありますが、非常に落ち着いた立派なスピーチをされ、友人として非常に誇らしかったです。 りそなグループのお客様のGlobal化に向け、少しでもお手伝いができればいいなと思っています。

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企業インタビューやフィリピン大学生とのディスカッション

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With IT guys1

教室内の語学レッスンももちろん重要なのですが、そこで得たものを外部の人との面談で実際に使ってみるということが、ビジネスシチュエーションを想定した場合、とても大切になります。   iYES(アイ・イエス)では、地元の企業様のご協力の下、インターンシップをご提供していますが、それだけでなく、企業インタビュー、ビジネスパーソンや学生とのディスカッションなどもアレンジしています。   今回も、IT関係の企業研修者の方には、大学でITを専攻している学生や卒業生などとのディスカッション、フィリピン大手通信業者へのインタビュー、ICTソリューション関係の企業インタビュー、地場ビジネスパーソンとのディスカッション、クラウド系ソフト開発を手掛けているネイティブ経営者との面談をアレンジしました。   スービックは内外資企業含め、IT企業の他、サービス業、製造業、また大学が多く立地していますので、様々な形でインターンシップやこうした実践的なインタビュー・ディスカッションのご提供が可能になっています。単に従業員の方の英語研修といっても、その英語レベル、今後期待される役割などでニーズは様々だと思います。その従業員の方に合った形でプログラムをカスタマイズ可能なのがiYESのAdvantageなのです。   (IT学生とのディスカッション)   (大手通信業者へのインタビュー) (ICTソリューション関係企業へのインタビュー)   (地場ビジネスパーソンとのディスカッション) (ネイティブ経営者とのディスカッション)  

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CABS (Customized Active Business Simulation)

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CABS_Materials

弊校には「キャブス (CABS)」と呼んでいるビジネス英語プログラムがあります。 今回はそれをご紹介しましょう。   簡単に言いますと、英語によるビジネスオフィスシミュレーションです。今後海外勤務を志向される方、国内でも外国人との折衝が必要な方など、中級程度の語学力から受講できる実践的なビジネス英語プログラムです。 弊校の英語レッスンで学んだ様々なスキル(Meeting People, Responsibilities, Small Talk, Scheduling, Information Gathering, Generalizing, Meeting Participation, Moderating Meetings, Agreeing & Disagreeing, Interrupting, Clarifying, Telephoning, Future plans, Personal Events, Presentation, Visual Aids, Handling Q&A等々)を、実際に使って、次から次へと舞い降りてくる(担当者として対応しなければならない)Taskを英語で行っていきます。 例えば、あなたは日本の大手広告代理店のマーケティングコンサルタント。日本に出店したいという米国のクライアントから、ある日メールが届きます。出店に関する広告や適した場所など相談に乗って欲しいと…。   でもあなたのボスは英語が苦手。ミーティングの場で通訳もしなくてはなりませんし、会議の設定、ブレーンストーミング・会議の議事進行、ウエルカムパーティ、クライアントの米国本社への電話折衝、最後にはクライアントへプレゼンもしなくてはなりません。   実際の業務で起こり得る場面をシミュレーションするわけです。講師も真剣そのもので、名刺も作り、その役割に成りきります。   先ずはビジネスの基本は挨拶からです。単に名刺交換して名前を告げるだけでなく、Small talkも必要ですよね。   その後は、ブレーンストーミング、広告方法・出店場所・出店時期の決定などを自ら会議をファシリテートして進めて頂きます。      会議が終われば、実際には歓迎パーティだってしますよね。こうした場面ではカジュアルな表現もできるか、チャックします。     途中、クライアントの米国本社へ電話をして、ある事項を説得しなくてはなりません。顔が見えないので、非常に緊張します。   最後はプレゼンが待っています。クライアントに対し、効果的なプレゼンができるか、ちゃんと質疑応答ができるか…。先日、受講された外資企業にお勤めの決まっている大学院生の方や企業研修で来られた方は、プレゼンで20枚程度のスライドを作られ、自信を持って最終プレゼンを行っていました。う~ん、なかなか。      このCABSを通じ、講師は単に役割に成りきるということだけではなく、常時皆さんのパフォーマンスをチェックし、最終アセスメントシートの形で、採点・フィードバックを行います。自分がどのスキルが得意で、どのスキルをもっと自分のものにしなければならないかが一目瞭然になります。 ビジネス英語を学んでも、実際の場面で使えないといけません。CABSで、より実践的な場面に自らを置き、学んだビジネス英語が駆使し、自分のものにして頂きます! […]

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ゴードン大学のフォーラムに参加してきました

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ゴードン大学フォーラム参加

2/18に第一回Industry Academe forumと銘打ち、コロンバン大学と同じように、内外の協力企業との交流を目的に開催されました。フォーラムでは各産業ジャンルから数人が指名され、質問やら、今後の取り組みなどを話す機会がありました。      我々iYES Language Schoolも指名され、今後のインターンシップ取組み計画などを少しお話しました。   でも昼食後に、でかいチキンのローストを出されてもねぇ…。当然、持ち帰り。 ゴードン大学はオロンガポ市のバックアップの下、運営されています。コロンバン大学と同様、日本語の履修科目もあります。今後も彼らと連携し、語学学校の枠を超えたプログラムを提供させて頂くつもりです。 最後にCertificate of Recognitionを頂戴し、学長さんとともに記念撮影。   

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